フルスイングで肋骨が折れる? 50代男性を襲う『隠れ骨粗鬆症』とホルモンの罠


目次
「骨粗鬆症は女性の病気」だと思っていませんか?
その油断が、あなたのビジネスと趣味を奪うかもしれません。
神田の当院に来られる経営者の方で、最も多いのが**「ゴルフの練習中に肋骨を疲労骨折した」**というケースです。
なぜ、毎日歩き、食事にも気を使っている男性の骨がスカスカになるのか? それは、**「男性ホルモン(テストステロン)の低下」や「生活習慣(コーヒー、アルコール、室内勤務によるビタミンD不足)」**が、静かに骨を溶かしているからです。
✅ 骨粗鬆症は「Silent disease(静かな病気)」
骨粗鬆症は、骨の密度(骨密度)が低下して、骨がスカスカ・もろくなり、骨折しやすくなる病気です。進行しても痛みなどの自覚症状がほとんどないため、骨折して初めて気づくことも多く、「Silent disease」とも呼ばれています。
✅ こんな人は「骨の老化」が始まっているかも
- 日に当たる時間が極端に少ない(デスクワーク中心)
- コーヒーやアルコールを毎日嗜む
- 最近、身長が縮んだ気がする
✅ 当院での骨密度検査について

当院では、GEヘルスケア製の骨密度測定装置「Chorale(コラール)」を導入しています。これは、DEXA法(デキサ法)と呼ばれる、精度の高い最新の検査法です。
- ✔ 腰椎と大腿骨を中心に、正確な骨密度を測定
- ✔ 検査時間は5分程度、被ばく放射線量はレントゲンの1/10
- ✔ 結果はその日のうちに説明可能です
✅ 骨折してからでは遅い。早めのチェックが未来を守ります
骨粗鬆症は、一度骨折してしまうと生活の質(QOL)を大きく下げてしまう病気です。
とくに高齢者の大腿骨骨折は、寝たきりや認知症のリスクを高めます。
「私は大丈夫」と思っていても、検査してみると骨密度が基準値を大きく下回っているケースは少なくありません。
✅ ご希望の方はお気軽にご相談ください
価格:¥5,500
📍 あたまと体のヘルスケアクリニック神田 | 千代田区神田の予防医学専門クリニック
院長 池田拓磨 | 医学博士・脳神経外科専門医・再生医療認定医・抗加齢医学専門医