「脳とホルモン」から全身の健康を見つめる予防医療
当院では、脳神経外科・内分泌内科・抗加齢医学の知見をもとに、
発症前から健康を最適化するための医療に力を入れています。
症状が出てから治療するのではなく、ホルモン・血管・代謝・老化の指標を多角的に評価し、
「病気になる前に整える」ことを目的としています。
予防医療で目指すこと
- 将来の生活習慣病や脳血管障害のリスクを可視化
- ホルモンバランスや自律神経の乱れを早期に発見
- ストレス・睡眠・栄養状態を含めた包括的な健康設計
- 老化やパフォーマンス低下を緩やかに抑制
脳やホルモンの働きは、全身の代謝・免疫・メンタルに密接に関係しています。
これらを統合的に評価し、「頭」と「体」の両面から健康寿命を伸ばすのが当院の予防医療です。
当院の主なドック・検査メニュー
| メニュー | 内容の概要 |
|---|---|
| ホルモンドック | 成長ホルモン・副腎・甲状腺・性腺ホルモンなど、全身のホルモンバランスを評価。体調不良や疲労感の背景を可視化します。 |
| アクティブエイジングドック | 血管機能検査(FMD/PWV)・体組成・栄養・ホルモン・老化マーカーなどを組み合わせ、加齢の影響を総合的に測定。 |
| エピクロック | エピジェネティック(DNAメチル化)解析により、生物学的年齢や老化度を算出。生活習慣改善の指標として用います。 |
| マイシグナル | 少量の尿で、膵臓がん・胃がん・大腸がんなど10種類のがんリスクをStage0から検出します。大学や研究機関との共同研究で日々エビデンスが蓄積しています。 |
| SYMGRAM | 腸内細菌叢を分析して膨大なデータからAI解析。生活習慣病や3大疾病を含む疾患のリスクを腸から分析します。 |
※いずれも自由診療(保険適用外)です。
オンライン診療にも対応
検査結果説明や再評価は、オンライン診療でも対応可能です。
遠方の方や多忙な方も無理なく継続できる体制を整えています。
このような方におすすめです
- 病気ではないが、最近疲れやすい・集中力が落ちた
- ホルモンバランスを客観的に知りたい
- 老化の進行度を把握したい
- 将来の生活習慣病や脳疾患のリスクを早めに知りたい
- 科学的根拠に基づく健康管理をしたい
医学的根拠に基づく「積極的な健康管理」
「予防医療」という言葉は曖昧に使われることが多いですが、
当院の予防医療は、脳・ホルモン・血管・代謝といった生体システムを
科学的データに基づいて可視化・最適化する医療です。
単なる健診ではなく、エビデンスに裏付けられた医療介入を通じて、
将来の疾患リスクを下げ、心身のパフォーマンスを維持することを目指します。
ご予約・料金について
各ドック・検査は予約制です。
詳細は各メニューページをご覧ください。

