なんとなく体調がすぐれない方へ
「検査では異常がない」「原因がわからない」と言われながらも、
頭痛・倦怠感・気分の落ち込み・動悸・不眠などの症状が続いている方が多くいらっしゃいます。
このような症状の背景には、ホルモンや自律神経のバランスの乱れが関係している場合があります。
内分泌(ホルモン)専門医による全身的な評価
当院では、厚生労働省指定難病である下垂体前葉機能低下症など、
内分泌疾患の診療経験を豊富に有しており(月100名以上を診療)、
その知見を活かして、必要に応じてホルモン分泌や代謝異常の有無を丁寧に評価します。
- 甲状腺、副腎、下垂体などホルモン分泌異常の有無
- 生活習慣病(脂質異常症・糖尿病・高血圧など)の影響
- ストレスや睡眠、生活リズムとの関連
- 栄養状態や生活習慣による二次的な体調変化
これらを組み合わせて、医学的な観点から「何が体調に影響しているか」を明確にします。
検査・診療の流れ
- 問診・診察(症状の経過、生活状況の確認)
- 必要に応じた血液・尿・ホルモン検査
- 結果を踏まえた生活指導・治療提案
保険診療の範囲で実施可能な検査・治療を基本とし、
さらに詳しい解析や予防的アプローチをご希望の方には、
自費診療の「ホルモンドック」などもご案内しています。
このような方に
- 慢性的な疲労や倦怠感が続く
- 頭痛やめまい、動悸などの自律神経症状がある
- 検査では異常がないが、体調が安定しない
- 更年期やストレスによる不調がある
診療の特徴
- 脳神経外科専門医・内分泌内科的視点の両面から評価
- 根拠に基づく保険診療を中心に
- オンライン診療で継続フォローにも対応
ご案内
当院では、「明確な診断がつかない体調不良」に対しても、
ホルモンや代謝の異常を見落とさないように丁寧に診療しています。
「原因がはっきりしない」と感じている方も、お気軽にご相談ください。
ご予約
「内分泌内科」の空きがある診療枠からご都合の良い日時でご予約ください。
※内分泌項目を含む採血を実施する可能性があります。検査の精度確保のため、可能であれば午前中のご予約をお取り頂いた上で朝食を召し上がらないでご来院ください。(水・麦茶など、カフェインや乳製品・糖分を含まない飲料は飲んでいただいて構いません)

